定款認証や資本金の払込など会社設立を自分でしていたい人必見の記事

確定申告の季節ですね。

自宅フリーランスや自宅起業の私にとってこの既設は仕事以外に

書類整理や伝票整理でてんやわんや。

日頃から帳票類は揃えておきたいものです。

ところで、先日いろんな起業に関するブログやニュースを見ていていいまとめを発見しました。

会社設立の流れを簡潔に書いた記事なので正直、これをみればだいたいのことはわかるかなと思います。

会社設立で必要な手順

1.定款の作成

2.定款認証

3.資本金の払込

4.会社設立登記申請

だいたいこの項目でOK

参考記事 こちら

なにはなくとも会社なので株式会社の定款を作成剃る必要があります。

そしてその定款認証の手続き

資本金の払込

そして登記の申請です。

詳しい流れはリンク先のほうが詳しいので割愛しますが

自分でここまでやることのメリットって何なんでしょうね。

私なら会計事務所にそのまま任せて手数料も抑える方法を選びますけどね。

だって、

どうせ会社設立したらその後もお世話になるんだから、任せたほうがいいかなと猛のですが、、。

ともあれ、自分で手続してみたいという方はとても参考になりますよ。

会社設立に当たって費用はいくらかかるの?

前回、平成18年の新会社法の施行によって、株式会社に一本化され、従来より設立が簡素化され、大げさにはなりますが資本金1円からでも会社設立できるというお話をしました。
実際、資本金1円の会社があるかは・・・謎ですが、資本金1円で、さらには社員が1人でも会社設立はできる時代です
しかし、資本金以外に費用はかかってくるのが実情です。その最低限の費用について調べていきましょう。

まず、公証人役場に支払う費用というものが発生します。

これは、定款認証を行う費用となります。内訳として、定款印紙代が40,000円、認証手数料が52,500円。謄本手数料が1枚当たり250円かかってきます。尚、定款を電子で行えば、収入印紙代がかからないということです。そして、法務税に支払う登録免許税が150,000円かかるということです。

さらには、会社印鑑を作成する費用もかかってきます。また、印鑑登録手数料が100円程、印鑑発行証明には300円前後かかるとのことです。

あくまで、会社設立に当たっての最低限の費用をまとめてみましたが、司法書士など専門家の助言を頂いた方が安心かつ簡単に済むのは間違いなさそうです。。
となれば、依頼費用も別途用意しておくのが無難でしょうか。

合同会社設立のほうが費用で14万円安い

株式会社設立するとしたらメリットは何か?

自分で考える範囲では周囲の取引先や、これから契約するお客様に対する

社会的信用の上昇

これが一番ではないかと思います。

しかしながら会社設立にはそれなりの費用がかかるし、SOHOのレベルでもっと売り上げを上げない事には法人化のメリットだけを目論んで実行するわけにも行きにくいです。

そんな中、会社といっても合同会社というものがあって

合同会社設立のメリットを見ると、なんと、株式会社設立よりも設立費用を14万円も安く抑える事が出来ると欠いてある。

これはさすがに合同会社設立も視野にいれて考えたくなる。

しかしデメリットってどうなんでしょうね。

現状では業績も著しく上昇するわけではないけど、一応前年度比でアップしていってるので、とにかく法人格を取得して社会的地位を明確にしていくべきかと考えています。

 

会社設立後の倒産1年でなんと!でした。

先日、起業セミナーなるものに初めて参加したのですが

法人化して会社設立するとして、その中でも3年のこるのが10%だとか。

大阪の話しなんですが、1年で倒産するところも本当に多いそうです。

倒産する業種というのは、、

ここで言うのはやめておきます。

一応まら依頼するかどうかわからないですが会社設立代行しているところに

いろんな情報をいただいているところなので。

でも、せっかく起業して法人設立までして倒産するのって

なんだか寂しいですよね。

でも、計画倒産とかいろんなものが含まれるだろうから

正確に真面目に起業してたところが倒産するわけじゃないと思います。

倒産した社長は復活できるのかな?

そんな不安に陥ることもありますが、、

自分はIT系なんで、とりあえず自分がメシ食える水準はがんばろうと思いますが

起業の目的とか創業計画書とかはしっかりと仕上げたいですね。

会社設立後のスタッフ増員について

会社を設立する以前から自分と友人の他に在宅のスタッフもいたのですが

保人設立を機に事務所常駐のスタッフを雇用することにしました。

ここで問題発生です。

在宅でも常駐でも雇用は同じなのですが

交通費の発生や各種守秘義務とか

なんだかんだでわからない事だらけ。

こういう事務的な手続きも会社となるとしっかりしないと従業員から信頼されないですよね。

なので、会計事務所におじゃまして、

  • 社員の給料
  • 社員の休日設定
  • 業務に置ける義務の説明
  • 守秘義務契約
  • 損害賠償規約
  • 社内約款

などなどの必要性について他社の会社設立後の行っている事例を元に説明してもらいました。

説明はありがたいけど理解力不足で

こういうのって本当に難しい。

株式会社って個人じゃないんだなあとつくづく実感。

会社設立した友人Bと共に

会社を設立した友人であるB君

彼とともに仕事と生活を共にする日々が始まった。

個人事業から法人化するのにあたり僕は彼が何故株式会社とかにこだわるのか?

全くわからなかったけど。

今となってはその理由が少しわかる。

あいつ、

名刺に社長って書きたかっただけなんだよなw。

そういうのもありなのか?現代社長さん。

 

まあ、これからは他愛の無い事を書いていこうと思う。